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飼い方ABC~わんこ編~

犬の年齢と寿命

犬の年齢を人間に換算すると?

 自分の愛犬が「今、人間でいえば何歳くらいかな?」と考えることもあるでしょう。以下に紹介する表は、あくまでも目安。犬種によっても違いますし、体格によってもさまざまです。

  獣医学の発達、食べ物や散歩、身の回りのケアなど、飼い主の管理が向上したことにより、犬の平均寿命は一般的に長くなっています。飼い方や犬種によって差はありますが、約12~15年が平均寿命です。一般的に、大型犬より小型犬の方が若干平均寿命が長くなる傾向があります。

■3カ月齢以上の犬を飼うときは・・・
 生後3カ月齢以上の犬を飼うときは、必ず自治体に届出をし、犬の登録と毎年1回の狂犬病の予防注射をしなければなりません。登録は市区町村役場で受け付けていますが、動物病院でも手続きの代行を行っていることがあります。

 登録を済ませると、鑑札が発行されます。鑑札は首輪などにつけておきましょう。万が一犬がいなくなった時、探す手がかりになります。犬が死亡した場合には、この鑑札を添えて地区町村役場にその旨を届け出る必要があります。

■約半年~1歳齢で避妊・去勢できます
子どもを産ませるつもりがない場合、あるいは産んでも引き取り手のあてがない場合には必ず避妊・去勢手術をしましょう。乳がんや子宮蓄膿症などの病気の予防にもなります。

 おおよそ半年~1歳齢で手術が可能になります。手術の方法は動物病院によって異なりますので、あらかじめ聞いておきましょう。

 


 

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