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飼い方ABC~うさぎ編~

飼育するときに気をつけること

食べ物・水

 1日1~2回、食べきれるだけの量を与えます。水は新鮮なものをいつでも飲めるようにしておきましょう。ただし、生の野菜を多く与えているウサギの場合は水を飲む量はそれほど多くありません。野菜は洗った後に必ず水気をよく取ってから与えてください。


ケージの掃除





 ウサギは湿気に弱い動物です。掃除はできるだけこまめに行いましょう。底に敷いてあるペットシーツや敷材を取り替えるほか、時々ケージを水洗いします。

●室内飼いの場合  
時々ケージの外に出してあげるのはよいことですが、かじられると困るものや危険なものをウサギの近くに置かないようにしましょう。また、夏場の閉め切った部屋や、急激な温度変化の起こるような場所には置かないようにしましょう。

●室外飼いの場合  
柵で囲って育てる場合、穴を掘って逃げ出すことがありますので、柵は地中深くまで埋めておきましょう。また、他の動物が侵入したりすることのないよう、柵や小屋は丈夫なものを。夏の場合は日陰になる場所、冬は風の入り込まないような場所を確保しておきましょう。


爪・歯の手入れ

 爪が伸びすぎているとケージに引っ掛けてケガをすることがあります。伸びぎた爪は時々切ってあげましょう。光に透かすと血管のある所が分かりますから、それより2~3mm手前で切ります。
 ウサギの前歯は一生伸び続けます。固いもの(フード・木製のおもちゃなど)をかじらせることで伸び過ぎは防止できますが、もし長くなりすぎてしまった場合は切る必要があります。
 爪も歯も、自分で切るのが難しい場合は、動物病院で切ってもらいましょう。


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