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飼い方ABC~うさぎ編~

病気かも?と思ったら

こんな症状を見せたら要注意

 以下のような症状を見せたら要注意! すぐに動物病院に連れていってあげましょう。

●下痢をしている  
細菌や寄生虫が原因となって下痢をすることがあります。特に子ウサギでは致命的になることがありますので、糞の色や形、量には常に気を配るようにしておきましょう。

●尿に血が混じっている  
ウサギの尿は健康な時でも若干の色(白・黄色)がついていることが多いのですが、尿に血が混じっていたり、尿をするときに痛がったりするような場合は膀胱炎や尿結石などの可能性があります。

●食欲がない  
いろいろな原因が考えられますが、丸1日以上食べないでいると致命的な状態になる可能性が高いです。

●異物を齧ってしまった・飲み込んだ  
中毒を起こしたり、胃腸の中で詰まってしまう危険性があります。

●暑い場所でぐったりしている  
気温の高い場所でぐったりしている、呼吸が浅く速いなどの場合、熱射病の危険があります。放置しておくと生命にかかわります。

●歯が伸びすぎている  
切歯(前歯)が伸び過ぎていると、食べる時の口の動きがおかしかったり、あるいは食事そのものをしないことがあります。

●歩き方がおかしい  
歩き方がおかしい場合は、骨折や脱臼、神経の異常などによるものが考えられます。

病院へ行く時の注意

 中にはうさぎの診察をしていない動物病院もあります。あらかじめ、うさぎを診察してくれる病院を見つけておくことをおすすめします。そうするといざ病気という時でも慌てることはありません。

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