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レオどうぶつ病院(神奈川県・横浜市)

フレンチポップスが流れるリラックス空間

 横浜市青葉区。閑静な住宅街に位置する「レオどうぶつ病院」は開業4年目。院長の堀川歴央(れお)先生が、奥様の敦子先生、3人の動物看護士兼トリマーさんとともに診療にあたっています。

 病院のコンセプトは「気軽に立ち寄れる病院」。待合室には耳に心地よいフレンチポップスが流れ、心和むインテリアがリラックス空間を演出。床はワンちゃん猫ちゃんが滑りにくい素材を使用するなど、堀川先生の“こだわり”がふんだんに盛り込まれています。

「がん」の予防、診療、治療に力を入れる

 日本獣医がん学会が認定する腫瘍科認定医でもある堀川先生は、一般診療のほか、ペットの「がん」についての予防や診断、治療にも力を入れています。
「ペットも高齢化が進み、人と同様に“がん”が死亡率のトップとなりました。多発しているがんですが、その治療はひとつとは限りません。当院にも腫瘍を患った患者さんがいらっしゃいますが、それぞれ最適な治療方法は異なります。治療内容や効果、リスク、費用、期間などを飼い主さんとじっくり相談しながら進めていくことを心がけています」(堀川先生)

幅広いニーズに対応

 トリミング、ペットホテルサービスも提供している同院。
 病気予防・治療から美容ケア、預かりまで、幅広いニーズに対応してくれる病院として支持されています。

病院DATA

■住所:神奈川県横浜市青葉区若草台10-1 プラトゥモリ1F
■TEL:045-960-0199
■診療時間:AM9:00~12:00 PM3:00~7:00(日・祝はAM9:00~12:00)
■休診日:水曜日
■URL:http://www.leo-ah.jp/

                                                      ≪2010/10/07 PETJAPAN編集部≫

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