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愛犬のための、上手なしつけの方法

ウンチを食べてしまう癖を直すには?

【パターン1】子犬の頃から食べている

 子犬の頃からウンチを食べていた場合は、すでに習慣化されてしまっています。これを専門用語で「食糞症」といいます。もともと犬には、ウンチや腐りかけたものを食べる習性があり、たいていは子犬時代に飼い主が注意すればしなくなるものですが、まれに成犬になってもこういった行動を示す犬もいます。  

 

《対処法》   

ワンちゃんがウンチをしたらすぐにかたずける!これにつきます。さらに、ウンチにワンちゃんの苦手なにおいをスプレーしておいてもいいでしょう。

【パターン2】栄養が足りないためにウンチを食べる

 

 日頃の栄養が足りないと、ワンちゃんはいったん排泄したウンチを食べてしまうこともあります。

 

《対処法》

極端に痩せていないか、栄養のバランスが整っているかをもう一度確認しましょう。

【パターン3】消化系内臓が悪い

 消化系の調子が悪いと、栄養分を吸収しきれずに排便してしまい、消化されなかった食べ物の匂いがウンチに残っているため、食べてしまう可能性があります。  

 

《対処法》

これも体がどんどん痩せていきます。 最寄りの獣医師にすぐに相談しましょう。

【パターン4】欲求不満から食べる

 

 飼い主さんが十分に遊ぶ時間をとってあげなかったり、運動させていなかったりすると、ストレスでウンチを食べることがあります。

 

《対処法》

  ワンちゃんとの生活を見直してみて、心あたりがないかどうか再確認しま しょう。

 

●注意●
 散歩途中に他の犬のウンチを食べてしまうワンちゃんもいますが、免疫のない寄生虫やバイ菌を体内に入れてしまう恐れがあります。大変危険ですので、食べそうになったら絶対にやめさせてください。

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